【初心者必読】仮想通貨の始め方、徹底解説!

【初心者必見】マストな海外取引所、5社を徹底解説!|評判とレビュー

 短期トレードで大きな利益を上げるためには、最低でも海外取引所3社以上への登録が必須です。なぜなら、取引所ごとに取り扱い銘柄が大きく異なるからです。

メジャー通貨を中心に取り扱う取引所や、比較的マイナー通貨を取り扱う取引所、更にマイナーな通貨(通称、草コイン)を中心に取り扱う取引所など…。

取引所に口座を持っていなかったから買えなかった…」という機会損失を避けるためにも、できれば全部登録しておきましょう!

えむけん
えむけん
「メジャーアルト用」「草コイン用」の2部に分けて、「必須度順」に解説していきます!

メジャーアルト用

Binance(バイナンス)

 Binanceは、数ある海外取引所の中でも取引高がNo.1、つまり現状世界一の取引所です。ユーザー数、ならびに取引の出来高も他社と比較して圧倒的に多いので、同じ通貨であってもマイナーな取引所で売買するより、比較的希望通りの値段で注文が成立しやすいです。ですから、流通量の多いメジャー通貨についてはBinanceを利用するのがベストです。

また、Binanceはメジャー通貨だけでなく比較的マイナーな通貨も取り扱っているため、海外取引所デビューをするのであれば、Binanceはまず最初に抑えておくべき取引所No.1だと思います。

    • バイナンスのアプリが最強

    • 取引手数料も最安!

    • BNBトークンの利用でさらに手数料半額!

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 仮想通貨あるあるの中でも上位に食い込んでくるのが、恐らく「外出していて絶好の売り時を逃す」だと思います。私も「売り時を逃して塩漬け…」というのは何度か経験しています。この大きな要因が「スマホでの操作性の悪さ」です。

外出先でいざ売ろうと思っても、大抵の海外取引所には公式アプリがないため、ウェブでログインしての売買になります。それだけだったらよいのですが、多くの海外取引所にはそもそもスマホ用のページが存在しないため、スマホでアクセスしてもPC仕様のページを見なくてはなりません。これが死ぬほど不便なんです。

 しかし、Binanceには国内取引所のように公式アプリが存在するため、外出時の価格チェックも売買も簡単に済ませることが出来ます。私がBinanceを使うようになったのは、正直この公式アプリにめちゃめちゃ惹かれたからです。他の海外取引所を見ても公式アプリを配布している取引所は全く見当たりません。世界一なのも納得です。

 「BNBトークン」というのは、Binanceが発行する取引所トークン(通貨)です。これも他の通貨同様、売買することができるのですが、購入して「手数料として使用する」ことができます。これを利用することで、すでに業界最安の手数料をさらに半額に抑えることができるのです。

追記(4/25):元来、コインの端数は捨てるしか選択肢がなかったのですが、先日のアップデートでこの「売れない端数コインをBNBトークンに変換」出来るようになりました。こういったユーザー目線の運営も非常に好感が持てますね。

    Huobi(フオビ)

    Huobi(フオビ)では、Binanceよりも比較的「まだまだこれから!」というような少々ニッチな通貨を幅広く取り扱っています。Binanceで取り扱われていない有望銘柄(通貨)も多く揃っているので、Binanceの次に登録しておきたい取引所です。また、Binanceと異なり、公式アプリは存在しないので比較的中長期、もしくは長期トレード向きな取引所だと思います。

      • 日本語完全対応

      • Binance未上場の通貨が多い(まだまだ伸び代がある)

      • 手数料も安い(Binanceの次に安い)

      • HTトークンの利用でさらに手数料半額!

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     Binanceは日本語非対応に対して、Huobi(フオビ)は「日本語完全対応」です。必須度で言えばBinanceの方が上ですが、初めての海外取引所にはもってこいだと思います。

    「Huobiには、まだ伸び代がある通貨が多い」とお話ししたのは、純粋に「Binanceで取り扱われていない通貨が多いから」です。先にも触れた通り、Binanceは世界最大の取引所です。となると、「Binanceにある通貨は、すでに多くの人に取引されている」ということですよね?つまり、BinanceになくてHuobiにある銘柄(通貨)は、「今後Binanceに上場することで、さらに多くの人に取引される可能性がある」ということです。そういった観点から、「Huobiにある銘柄(通貨)はまだまだ伸び代がある」と思います。

    また、手数料は0.2%と、Binanceの0.1%に劣りますが、Huobi(フオビ)が発行する取引所トークン(通貨)を利用することで、Binance同様に手数料を半額の0.1%に抑えることができます。もちろん、それでもBinanceには劣りますが、決して高いわけでもありません。(普通に安い方です)

      草コイン用

      Cryptopia(クリプトピア)

       Cryptopiaは、ニュージーランドに本拠地を構える取引所です。この取引所は、BinanceやHuobiなどに比べ出来高も少ないですが、その分取り扱い通貨数が果てしなく多いです。メジャーどころだけでなく、Binanceに無いような超マイナーな通貨も取り扱っています。

      私もやっていますが、「資金の1割以下を草コインに投資し、特大ホームランを狙う!」というのも仮想通貨ならでは…の運用スタイルなので、そういった運用には非常にオススメです。

        • 取り扱い通貨数が莫大

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       超マイナー通貨の中には、具体的に「何をするための通貨なのか?」という点が不鮮明ゆえ、0.001円~0.1円程度の爆安通貨もゴロゴロあります。こうした通貨に「ホワイトペーパー公開」などの好材料が発表されたら、10~50倍まで爆上げ・・・!という可能性もあります。

        • ホワイトペーパーとは?

      仮想通貨には、それぞれ「何をするための通貨なのか?」という説明書が存在します。その説明書にあたるものが「ホワイトペーパー」です。つまり、ホワイトペーパーが未公開だと、「まだ何のための通貨かわからない」わけです。

      しかし、これが公開されると一気に「通貨としての実態や存在意義、需要層」などが明確になります。こういった点から、ホワイトペーパーの公開は価格が大きく上昇するきっかけになります。

      Cryptopiaは、こういった「可能性を秘めた通貨」をたくさん取り扱っている取引所です。ですから、ハイリスクハイリターンで運用していくのであれば、まず登録しておくべき取引所だと思います。

      Coin Exchange(コインエクスチェンジ)

      めちゃくちゃマイナーな通貨ばかりを取り扱っているため、草コイン投資をする人からは「魔境」とも呼ばれています笑

      「魔境」と言われれば聞こえは悪いですが、こんなドマイナー通貨の中にも、ごく稀に「ものすごいポテンシャルを秘めた通貨」も存在します。よく、「仮想通貨で50倍〜100倍の時代は終わった」と言われますが、そのポテンシャルを秘めたお宝(通貨)が未だに眠っている取引所こそ、「Coin Exchange(コインエクスチェンジ)」なのです。

      とにかくめちゃくちゃあります。数えたことはありませんが、取引所の中でも最多レベルだと思います。もちろん、多すぎるとどの通貨を買おうか迷ってしまうと思いますが、そういう時はその通貨のコミュニティである「discord」や「Telegram」(両者ともSNSアプリ)を覗き、「参加者が多いか?」そして、「活発にコミュニティーが動いているのか?」を中心にリサーチかけてみると良いです。

      「めんどくさっ!!!」と思うかもしれませんが、そういったリサーチも含めて「投資」です。1日数時間のリサーチで一攫千金の確率が上がるなら案外安いものですよ。

      当ブログの運営コンセプト

       「仮想通貨」と検索すると、出てくるのはアフィリエイトに特化させたハウツーブログばかり…。本ブログでは、元々専業としてトレードに取り組んでいた私、M.Kent(えむけん)が「読者にとって、継続的に役に立つブログ」を目指して運営していきます。