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最も効率よく稼げる、必須の仮想通貨取引所6選!|評判とレビュー

bitpoint

仮想通貨投資をするにあたって、取引所は必要不可欠です。

しかし、取引所と言っても数多く存在するので、「一体どの取引所に登録すればいいのか?」、それぞれの特徴や違いが全くわからないと思います。

本記事では、そんな方のために「この取引所さえ押さえておけばおk!」という取引所6社を紹介していきます。

えむけん
えむけん

それぞれの取引所が何に長けているのか?、なんで必要になのか?についてもお話ししていきますので、是非最後までお付き合いください!

取引所6社のそれぞれの役割

 今回選んだ6社には、それぞれ大きな特徴があり、「この取引所は○○用に使う!」というような目的がしっかりと存在します。まずは軽くイラストにてまとめましたので、こちらをご覧ください。

イラスト内番号の順番で一つずつご紹介していきますね。

日本円入金用:bitbank(ビットバンク)

bitbankのおすすめポイント

  • サイトデザインが見やすい

  • 手数料が格安

  • 取引量ランキング、世界27位

  • リップル(XRP)の取引量ランキング、世界1位

  • 仮想通貨交換業登録済み

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bitbank(ビットバンク)は、日本に拠点を置く国内取引所です。

昨年までは「coincheck一強!」と言われていましたが、NEM(ネム)の盗難事件以降は、それまで下火だったbitbankが注目を浴び始め、今では国内取引所No.1と言っても過言ではないほどにまで成長を遂げました。

 仮想通貨投資を始めるには、「まず国内取引所に日本円を入金する」ところからスタートします。つまり、仮想通貨投資を始める第一段階として「国内取引所が必須」な訳です。

 bitbank (ビットバンク)は、その国内取引所の中でも使い勝手がいい上、取引手数料も他社と比較にならないほど格安です。また、国内でも数少ない仮想通貨交換業として登録済みの取引所なので、他のみなし業者よりも安心して利用することができます。(登録番号:関東財務局長 第00004号)

 現状、bitbankは国内取引所の中でもダントツだと思います。先にも述べたように使いやすさや手数料の面から見ても圧倒的な上、取引量も全世界で27位リップルに関しては世界1位を誇ります。

しかし、「今後、bitbankだけで大きな利益を出せるか?」となるとほぼ不可能です。

なぜなら、取り扱い通貨数が非常に少ないからです。取り扱い通貨数に関しては後に紹介する海外取引所の方が桁違いに多いので、あくまでbitbankは「仮想通貨の入り口」程度に捉えておいてください。

参考記事:『手数料最安!国内最強の取引所|bitbank(ビットバンク)の登録方法/特徴を解説!

手数料最安!国内最強の取引所|bitbank(ビットバンク)の登録方法/特徴を解説!  アルトコインはcoincheckやbitFlyerでも購入できます。しかし、それらはあくまで「販売所」です。 ですから、手数料も...

アルトコイン投資メイン口座:Binance(バイナンス)

Binanceのおすすめポイント

  • サイトデザインが見やすい

  • 公式アプリでもトレード可能(最強)

  • 手数料は全世界最安レベル

  • BNBトークンの利用でさらに手数料半額

  • 取り扱い通貨もメジャー〜マイナーまで幅広い

  • 取引量も豊富(世界ランキング3位)

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 仮想通貨あるあるの中でも上位に食い込んでくるのが、恐らく「外出していて絶好の売り時を逃す」だと思います。私も「売り時を逃して塩漬け…」というのは何度か経験しています。この大きな要因が「スマホでの操作性の悪さ」です。

外出先でいざ売ろうと思っても、大抵の海外取引所には公式アプリがないため、ウェブでログインしての売買になります。それだけだったらよいのですが、多くの海外取引所にはそもそもスマホ用のページが存在しないため、スマホでアクセスしてもPC仕様のページを見なくてはなりません。これが死ぬほど不便なんです。

 しかし、Binanceには国内取引所のように公式アプリが存在するため、外出時の価格チェックも売買も簡単に済ませることが出来ます。私がBinanceを使うようになったのは、正直この公式アプリにめちゃめちゃ惹かれたからです。他の海外取引所を見ても公式アプリを配布している取引所は全く見当たりません。世界一なのも納得です。

 「BNBトークン」というのは、Binanceが発行する取引所トークン(通貨)です。これも他の通貨同様、売買することができるのですが、購入して「手数料として使用する」ことができます。これを利用することで、すでに業界最安の手数料をさらに半額の0.05%に抑えることができるのです。

追記(4/25):元来、コインの端数は捨てるしか選択肢がなかったのですが、先日のアップデートでこの「売れない端数コインをBNBトークンに変換」出来るようになりました。こういったユーザー目線の運営も非常に好感が持てますね。

参考記事:『世界最大の取引所!|BINANCEへの登録方法/特徴、徹底解説!

世界最大の取引所!|BINANCEへの登録方法/特徴、徹底解説! 本記事では、世界最大の取引所として人気を博しているBINANCE(バイナンス)の登録方法について解説していきます。  BINAN...

アルトコイン投資サブ口座:HUOBI(フオビ)

HUOBIのおすすめポイント

  • 日本語完全対応

  • Binanceに取り扱いがない通貨が多い

  • 手数料が安い(Binanceの次に安い)

  • HTトークンの利用でさらに手数料半額

  • 取引量も豊富(世界ランキング4位)

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 Binanceは日本語非対応に対して、HUOBI(フオビ)「日本語完全対応」です。「英語が苦手…」という人にとってはなかなか心強いですよね。

もちろん、先にも述べたように必須度で言えばBinanceの方が上ですが、HUOBIにはBinanceで取り扱われていない通貨が多くありますから「効率良く稼ぐ」ということであれば、登録は必要だと思います。

 また、手数料は0.2%とBinanceの0.1%に劣りますが、Huobi(フオビ)が発行するHTトークン(通貨)を利用することで、Binance同様に手数料を半額の0.1%に抑えることができます。それでもBinanceには劣りますが、取引所の中では普通に安い方です。

参考記事:『レバレッジ取引もできる万能取引所!HUOBI(フオビ)の登録方法/特徴について、徹底解説!

レバレッジ取引もできる万能取引所!HUOBI(フオビ)の登録方法/特徴について、徹底解説! HUOBI(フオビ)は、日本やアメリカ、シンガポール、香港などにオフィスを構えるグローバルな取引所です。  取引量もバイナンスに次...

草コイン投資口座:Bit-Z(ビットジー)

Bit-Zのおすすめポイント

  • サイトデザインが見やすい

  • 公式アプリでもトレード可能(最強)

  • 取り扱い通貨がむちゃくちゃ幅広い(草コインもカバーできる)

  • 取引量も豊富(世界ランキング11位)

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 Bit-Z(ビットジー)は、BinanceやHUOBIに比べたら比較的マイナーな取引所ですが、サイトデザインの見やすさや公式アプリが配信されていることから、「マイナー通貨専門のバイナンス」とも呼ばれています。

マイナー通貨(いわゆる草コイン)は、他のメジャー通貨よりも価格の変動が大きいので、「売り時」がとても重要になってきます。「せっかく大きな利益が出ていたのに、外出中でうまく売却できず、結局マイナスになってしまった…」というのは、まず避けたいですよね。そういった時に活きてくるのが、「公式アプリ」の存在です。ちなみに草コイン取引所で公式アプリがあるのはBit-Zだけです。

 また、草コイン取引所の多くはメジャー通貨の取引が極端に少ない傾向あります。みんな、「草コイン用の取引所」という前提で使っているからでしょうね。しかし、Bit-Zは草コインだけでなく、メジャー通貨の取引高も結構豊富です。

こういった点から近い将来、もしかしたらBit-Zがバイナンスを超える日が来るかも…?、しれませんね。

参考記事:『新規上場の宝庫!Bit-Z(ビットジー)の登録方法/特徴について、徹底解説!

新規上場の宝庫!Bit-Z(ビットジー)の登録方法/特徴について、徹底解説!  パッと見のサイトデザインも結構バイナンスに似ていますが、取引手数料もバイナンスと同じ0.1%、公式アプリも展開…とむちゃくちゃバイ...

FX投資メイン口座:BitMEX(ビットメックス)

BitMEXのおすすめポイント

  • ゼロカット搭載なので、借金の可能性ゼロ(最強)

  • MAX100倍のレバレッジ取引が可能

  • 日本語完全対応

  • アルトコイン(全4種)のレバレッジ取引も可能

  • 取引量は堂々の世界1位!

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 BitMEX(ビットメックス)はFX専門の海外取引所です。レバレッジ制度を利用することで、自身の資金をMAX100倍にまで引き上げることが可能なので、少資金スタートであれば言うまでもなく必須ですね。

ただ、レバレッジを使用すると、自分が持っている資金以上のお金が運用できますが、その分損失も大きくなってしまいます。レバレッジ100倍であれば、利益も100倍になりますが、損失もまた100倍なわけです。

そうなると心配なのは「支払いきれなかった損失は借金…?」という点ですよね。しかし、BitMEXにはその可能性はありません。なぜなら、「ゼロカット」という制度を搭載しているからです。

 ゼロカットとは、「抱えている損失が、口座残高を超えたら強制的にポジションを解消する」という制度です。つまり、口座に入っている金額以上に損失を被ることはないわけですね。

また、ビットコインだけでなく、BCH(ビットコインキャッシュ)、ADA(カルダノ)、ETH(イーサリアム)、LTC(ライトコイン)、XRP(リップル)のアルトコイン5種にもレバレッジをかけてトレードができます。これは少資金スタートの人にとってもかなり大きいですね。

参考記事:『ハイレバで追証ナシ!|ゼロカット対応、BitMEX(ビットメックス)の登録方法/特徴について解説

ハイレバで追証ナシ!|ゼロカット対応、BitMEX(ビットメックス)の登録方法/特徴について解説  このゼロカット対応…というだけでもかなり大きいですが、BitMEXではレバレッジも100倍まで対応しています。つまり、資金の1...

FX投資サブ口座:GMOコイン

GMOコインのおすすめポイント

  • 利益が日本円で発生する

  • 公式アプリがむちゃくちゃ使いやすい

  • ビットコインが下げ相場だと活きる(詳細解説必読)

  • 仮想通貨交換業登録済み

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 「GMOコインは、ビットコインが下げ相場になると活きる」、これは純粋に利益が日本円で発生するからです。

 例えば、先にあげたBitMEX(ビットメックス)では、ビットコインにレバレッジをかけてトレードするため、発生する利益は「ビットコイン」になります。

ここで一度、考えてみてください。

「1BTC=100万の時に、BTCを空売り(下がると予想)した。その後、BTCは予想通り下がり、100万円から90万円に落ちた。結果、0.5BTC儲かった。」

 この時、儲かった0.5BTCをすぐにbitbankに送金し、90万円で売却できれば、ここでの利益は45万円になりますよね。しかし、送金にも多少の手間と時間がかかります。その間にビットコインが80万円まで下がってしまえば、利益は40万円に減ってしまうわけです。

だったら、最初から国内の取引所でトレードすればいい…ということです。これが「BitMEXだけでなく、GMOコインも持っておくべき理由」です。

 逆に、ビットコインが上げ相場の場合には、BitMEXでのトレードが有利になります。利益が0.5BTCの時でも、ビットコインが90万円から100万円に上がれば、利益は45万円から50万円に上がりますからね。

 GMOコインについて調べると、「GMOコインは追証なし!」と明言しているブログを見かけますが、GMOコインはゼロカット制度に対応していません。つまり、一か八か…というようなギャンブルトレードをしてしまうと、大きな変動が起こった際に借金を背負ってしまう可能性があります。当然ですが、資金に見合った無理のないトレードをするように心がけましょう!

参考記事:『FX専門の国内取引所!GMOコインの登録方法/特徴を徹底解説!

FX専門の国内取引所!GMOコインの登録方法/特徴を徹底解説!  GMOコインは、東証一部上場企業であるGMOインターネットのグループ会社です。bitbank同様、すでに仮想通貨交換業としての登録...
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