【初心者必読】仮想通貨の始め方、徹底解説!

初心者必読|仮想通貨投資の種類、徹底解説!自分に合った投資法を見つけよう!

えむけん
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本記事では、それぞれ利益の出る仕組みやメリット、デメリットについて解説しておりますので、もし気になった場合はリンクからそれぞれの始め方記事へアクセスしてみてください!

 また、それぞれ難易度なども大きく異なるため、本ブログでは「一つずつ段階的に挑戦し、徐々に慣れていく」のをオススメしております。下記記事にて、効率的に運用を進めていくための流れについて解説しておりますので、ぜひそちらも読んでみてください。

参考記事:『【初心者必見】「今から始める!」仮想通貨での稼ぎ方、徹底解説!

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仮想通貨投資の種類とメリットデメリット

仮想通貨投資には、大きく分けて3種類存在します。

 この3種類です。本ページでは、それぞれのメリット、デメリットについて軽くお話ししていきます。どうやって運用していこうか迷っている方は、是非参考にしてみてください。

アルトコイン投資

 アルトコインとは、ビットコイン以外のコインのことです。イーサリアムやリップル、ネムはこのアルトコインに当たるわけですね。そして、こうしたアルトコインは多くの場合、ビットコインで購入します。

「ビットコインで購入して価格が上がったら、そのコインを売却してビットコインに戻す」ということですね。これがアルトコイン投資の利益が出る仕組みです。

:1BTC所持。1枚0.1BTCのコインを手持ちの1BTCを支払って10枚購入。その後、購入したコインの価格が1枚0.15BTCに上昇

 →10枚を0.15BTCで売却して1.5BTC(0.5BTCの利益)

 アルトコイン投資では、こういった流れを繰り返して利益を積み重ねていきます。それでは、このアルトコイン投資のメリットデメリットをご紹介します。

  • 基本的には低リスク低利益(通貨によっては10〜100倍の可能性もある)

  • 難易度も低いので、初心者にも利益を出しやすい。

  • 低リスクな代わりに、比較的大きな元手が必要

  • BTCの枚数を増やしていく投資スタイルなので、ビットコインの価格が下がってしまえば損失にもなり得る。

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 アルトコイン投資は比較的難易度が低いため、初心者の方には特にオススメです。

また低利益といえど、中には1週間足らずで5倍や10倍になってしまうようなコインも存在するため、1発当てれば大きな利益にも繋がる…という点が非常に魅力的です。

 欠点としては、アルトコインの売買を繰り返して「ビットコインの枚数」を増やしていく投資スタイルになるので、ビットコイン自体の価格が大きく下がってしまうと損失になってしまう可能性もある…という点です。

しかし、逆にいえば、「ビットコインの枚数が増え、ビットコインの価格も上がれば二重に利益が発生する」ということです。なので、もしあなたが「将来的にビットコインの価格が上がっていく」と考えているのであれば、アルトコイン投資はマストだと思います。

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FX投資(ビットコインFX)

 FX投資(ビットコインFX)では、「ビットコインの価格」が上がるか?下がるか?を予測して投資していく投資スタイルです。そしてFX投資には、アルトコイン投資にはない「レバレッジ制度」というものが存在します。

レバレッジ制度とは?

レバレッジ制度とは、口座残高の一部を担保にすることで、口座残高よりも大きな額を運用できる制度です。取引所によってその最大値は異なりますが、国内取引所であれば25倍、海外取引所であれば100倍まで存在します。

この制度を利用することで、少額の資金でも大きな利益が見込めるわけですね。また、最近では「アルトコイン」に対しても、このレバレッジ制度を採用した取引所も存在しますので、それらを活用するとより戦略の幅も広がりますね。

それでは、メリットとデメリットについても見てみましょう。

  • 高リスク高利益。レバレッジの調整によってリスクを制限できる

  • 難易度は高いが少額からの成り上がりも可能

  • レバレッジによっては大きな損失にもなりうる

    →ゼロカット対応の取引所を使うことで回避可能

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 レバレッジ制度を活用することで、少額の元手でも大きな利益を獲得できる…というのは非常に魅力的ですね。しかし、それは同時に損失にも言えることなので、レバレッジの管理や調整については要チェックです。

また、中には「ゼロカット制度」という制度を導入している取引所も存在します。(現状、ゼロカット導入取引所は、下記のBitMEXのみです)

ゼロカット制度とは?

ゼロカット制度とは、口座残高が0円になったと同時に、持っているポジション(注文)を強制決済する制度です。この制度を導入している取引所であれば、「レバレッジのせいで借金」になる可能性はありません。

参考記事:『ハイレバで追証ナシ!|ゼロカット対応、BitMEX(ビットメックス)の登録方法/特徴について解説

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ガチホ(積立投資)

ガチホというのは、「ガチでホールド」に由来する造語です。つまり、「買ってから大きく伸びるまでずっと持っておく…」ということですね。

中には、「ガチホ=脳死」という批判的な意見をお持ちの方もいますが、定期的な積立のような計画性のある運用であれば、十二分に利益の見込みはあります。むしろ、個人的には「投資初心者が、変にガチャガチャ運用するよりもいいのでは?」と思います。

現状、積立投資が可能な取引所は「Zaif(ザイフ)」だけなので、もし「定期的に少しずつ積立ておきたい」という方は下記記事を参考にしてみてくださいね。

それでは、メリットとデメリットについても見てみましょう。

  • 他の積立系(確定拠出年金など)とは比較にならない破壊力

  • Zaif(ザイフ)であれば、引き落としでの積立も可能

  • 他の積立系よりも破壊力は凄まじいが、コインによっては大きな損失にも繋がり得る

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 確かにコインの定期的な積立、並びにガチホは比較的リスクも低いです。しかし、「どの通貨を買うのか?」によって、そのリスクは大きく変動します。

例えば、仮想通貨の中でも比較的安定性があり、定期的に跳ね上がる、イーサリアム(ETH)やライトコイン(LTC)のような通貨は積立投資との相性も良く、比較的低リスクかつ利益にも期待して運用できるかと思います。

しかし、マイナーコインの積立となると、安定性は一気に無くなります。さらには、マイナー故その通貨自体が消えてしまうor無価値になってしまう…という可能性も否めないので、元本割れ以上のリスクも出てくるわけです。

先にあげたZaif(ザイフ)では、メジャーな通貨しか取り扱っていないため、Zaifを使って積立運用を考えているのであれば特に問題ありませんが、個人的にZaifに取り扱いがないようなマイナー通貨を手動で積立ててホールド…というのは、非常にリスクが高いと思います。

参考記事:『『積立投資対応取引所、Zaif(ザイフ)の登録方法、特徴について解説!』

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まとめ

 アルトコイン投資とFX投資、ガチホ(積立投資)のメリット、デメリットについてお話しをしてきましたが、いかがでしたか?

それぞれ異なるメリットもありますが、なるべくリスクを分散するためにも個人的には

アルトコイン投資:FX投資:ガチホ=5:3:2

の割合で運用していくのがベストだと思います。100万円で仮想通貨投資を始めるのであれば、アルトコイン投資に50万円、FX投資に30万円、ガチホ(もしくは積立)に20万円…という感じですね。

また資金規模によっては、始めから長期投資に資金を割いてしまうと、アルトコイン投資などの日々のトレードに割ける資金が少なくなってしまい、運用効率が悪くなってしまいます。そういった場合には、アルトコイン投資やFX投資で出た利益の一部を徐々にガチホや積立に回していうのもオススメです。

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