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【10月第3週】BTC、最大の局面へと突入!?乗り遅れるな、このビッグウェーブに・・・!|テクニカル分析を元に解説

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 こんにちは~!えむけんです。

先週の土日はボラもほとんどない状態が続き、小旅行をエンジョイしてきました!ようやく、市場の動向も整理できたので今回もしっかりと分析していきたいと思います!

今回は、今までの中でも「USDT問題」が大きく絡んでいる故、かなりな局面だと見ています。テクニカル面だけでなく、少しファンダ面も細くしながらお話ししていきますので、是非最後まで読んでみてくださいね!

えむけん
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 テクニカル分析は、「推移の過程」が非常に重要です。テクニカル分析に自信がない人は、是非前回記事の視点と比べて読んでみてくださいね!

参考記事:『【10月第2週(火)】BTC+アルトが躍進!このまま仮想通貨の冬は終わりなのか!?|テクニカル分析を元に解説

【10月第2週(火)】BTC+アルトが躍進!このまま仮想通貨の冬は終わりなのか!?|テクニカル分析を元に解説 こんにちは~!えむけんです。 また、トレードに夢中になって更新を忘れてしまいました(笑)季節の代わり目でもあるので、体調管理も適度に...

 

BTCの現状(長期)

 今回も前回同様、ログスケール(対数チャート)にて分析を進めていきます。

ここ数日、『長期ディセンディングトライアングル(青)の中でのペナント(白)を形成』という状況で推移してきました。

 しかし昨日10月15日に、USDT(テザー)に対するDelistの不安により、資金が一気にBTCへと流れ、それにより一気にBTC価格が上昇しました。

USDT(テザー)とは?

USDT(テザー)は仮想通貨の一種であり、「1USDT=1USD(米ドル)」と価値がある程度固定されたものです。この性質から「BTCが下がる時にはBTCをUSDTに退避させる」というような風習がありました。(※完全にレートが固定されているわけではない)

その退避先とされていたUSDTに「Delist(上場廃止)」の噂が流れたため、その不安からUSDT⇒BTCへの資金移動があったわけですね。

かなり突発的な動きだったのでこれにはかなりびっくりしましたね・・・。では少しズームして、中期的な値動きを追ってみましょう!

BTCの現状(中期)

 USDTに対する不安をきっかけにドカンと大きく打ち上げたBTC。この上昇により、ログスケール(対数チャート)でも白ペナント、ならびに長期レジスタンスを上抜けてきました。

故に、中長期的には上目線っぽいですよね。しかし、この上昇は6800ドルを天井に上ヒゲとなってしまい、短期的には売り優勢になりがちな状況となってしまいました。なので、安易な上目線も危険ですね。

この「6800ドル上抜けの意味」については、前回の記事でも書きましたね。やはりそう簡単には上抜けさせてくれないようです笑

参考記事:『【10月第2週(火)】BTC+アルトが躍進!このまま仮想通貨の冬は終わりなのか!?|テクニカル分析を元に解説

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 それでは、もう少し短い時間軸で見ていきましょう!

BTCの現状(短期)

 先ほどもお話ししたとおり、現状長期レジスタンスと白ペナントを上抜けていれど、あくまで「ヒゲ抜け」なのでどちらかといえば短期は売りが優勢になりそうな展開です。

しかし、「ここからどこで保ち合いを形成するか?」次第では、上目線も全然あり得ます。黄色ラインと白ラインの2つの展開が予想されますので、順にお話ししていきますね。

白ラインの展開

 6400ドル周辺で安値を固め、白ラインのような保ち合い形成となれば最も理想的です。

この価格帯で保ち合いを形成できれば、とりあえず短期の下目線も減り、「保ち合いをどちらに抜けるか?」を待つ展開になりそうです。

また、この展開が理想的なのには2つ理由があります。

 1つ目は『白ラインのような展開になれば、長期レジスタンスを上抜け後の保ち合い+6800ドルを背にしたショートが溜まりやすい』

純粋にこのままヨコヨコしてくれれば、じきに長期レジスタンスを上抜ける形になりますよね?となると、中長期でトレードしている人にとってはかなり上目線優勢になるわけです。つまり、展開的には「上抜けのほうがしやすくなる」ということですね。

また、6800ドルというキリがいい価格を背にして推移することで「6800ドルからショートを入れる」という人が多くなると思われます。

そうなると、6800ドルを上抜けした時には「ショートの損切り(=買戻し)」が発生しますよね?大きく上げるためには、こういったショートの損切り(いわゆる、燃料)が必要なわけです。

 そして、2つ目は『中長期ダブルボトムの成立』です。まずは以下のチャートを見てください。

 はい。白ラインの展開になった場合、綺麗なダブルボトムになるわけです。

となると、『6800ドルの上抜けはショートの損切りだけでなく、新規の買いも大きく入ってくる可能性が高い』わけですね。

 展開を変えるほどの大きな上昇を生むためには、「ショートの損切りと新規の買いが重なる必要」があります。故に、白ラインの展開⇒6800ドルの上抜け推移は、BTCにとってかなり理想的な展開なわけです。

黄色ラインの展開

 黄色ラインの展開となってしまった場合には、かなり早いスピードでの下落が想定されます。これは、「USDTに対する不安」が原因です。

先にも軽くお話しした通り、今回の上昇はUSDTに対する不安がキッカケです。

 そもそもUSDTは、BTCからの退避先として利用されてきました。しかし今になって、その安全性が疑われるようになり、「USDTではなく、法定通貨にしたほうがよいのでは?」という動きが出て、BTCが買われたわけですね。

つまり、ここでの上昇はその後の法定通貨(USDなど)に戻すための過程の一部でしかないわけです。となると、次は「BTCの売却」が来るのが妥当になります。

 しかし、「ここからBTCが上昇しそう!」という展開になれば、その状況下でのBTC売却は合理的ではありません。つまり、「下げたら一気に売られるが、綺麗に保ち合いを形成していけば、さらに上げる可能性もあるためすぐには売られない」というわけですね。

 

まとめ

  • 白ラインと黄色ラインの展開が妥当

  • 白ライン⇒6800ドルの上抜けが理想的

  • 6800ドルの上抜けでダブルボトム成立(上目線)

  • 6400ドル周辺で保ち合いを形成できなかった場合は要警戒

 大体こんな感じですかね!

 今回はおすすめアルト配信はナシですが、また何か良さそうなアルトを見つけたら、LINE@のほうでも配信していこうと思います!(お友達登録もヨロシクです!)

少し長くなってしまいましたが、是非参考にしていただければうれしいです!今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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M.Kent
投資歴8年目の専業。 FXとBO、アフィリエイトで生計を立てています。 2017年7月~原資1000万円にて仮想通貨投資開始。 現在仮想通貨資産8000万円弱(2018/7 時点)
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