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【9月第2週(火)】2日足らずで1300ドル以上の暴落!「これは上なの?それとも下?」|テクニカル分析を元に解説!

bitpoint

 こんにちは~!えむけんです。

ここ数日、「上なのか下なのか?」全くわからない相場ですね~。個人的に、今は方向もわかりませんし、下手に動く必要もないかと思います。

しかし、動かなくとも、先回りして今後の展開を想定しておくことは非常に重要です。せっかく勝負できる相場に転じたのに、動けなかったら元も子もありませんからね。

 そこで今回は、「なぜBTCがヨコヨコ、触る価値がない、と判断しているのか?」「ここからどういった展開を想定しているのか?」、そして「それを元にどう動いていくのか?」などをお話ししていこうと思います。

えむけん
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 テクニカル分析は、「推移の過程」が非常に重要です。テクニカル分析に自信がない人は、是非前回記事の視点と比べて読んでみてくださいね!

参考記事:『【9月第1週(月)】BTC急上昇に対し、アルトが突如低迷!このメンヘラ相場でどう動けば・・・!?|テクニカル分析を元に解説

【9月第1週(月)】BTC急上昇に対し、アルトが突如低迷!このメンヘラ相場でどう動けば・・・!?|テクニカル分析を元に解説 こんにちは~!えむけんです。 ここ数日、とても疑心暗鬼な相場が続いていますね~。アルトのターンが来たかと思えば、BTCの下げに連動し...

 

LINE@の配信結果

 今回、かなり長文の分析を送りましたので、Tweetでまとめてみました。大体こんな感じですね。

 当時、まだアルトを少々触っていたため、この違和感を元に、BTCに対してヘッジSを打っていました。(コレについてはLINE@でも共有しましたが)

故に、今回の暴落では被害どころかしっかり利益を獲得できました。当LINE@では、こういった仮想通貨相場全体を通した資金の流れや展開予想などのお話しもしております。是非登録してみてください!

 

現状のBTC(日足)

 今回も、日足は長期の分析になりますので、対数チャート(ログスケール)にて分析していこうと思います。

まず、前回の記事にてお話ししていたレジスタンス接触を機に、急速に下げてきましたね。その幅、実に1300ドル幅以上・・・!久しぶりのヤバいボラだったので、「ふええええwwwww」ってなりました笑(ヘッジでSを入れていたので、十分に利益は出てますが・・・)

 

しかし、このレジスタンス接触後の下げを機に、再度「どこまで下がるのか?」の底探りモードに切り替わりました。

すでに直近の安値ポイントである「6200ドル」にも到達していますが、きちんとしたリバもなく、現在「6100~6500ドル」の価格帯にて停滞しています。

こうしてリバが全く起こらないのも新規の買いも非常に少ないが故です。時たま大きな上げも見られましたが、これはどちらかといえば新規買いによるものではなく、「短期で入った戻り売りの利確(ショートカバー)による上げ」というような感じですね。

 恐らく、このように買いが圧倒的に弱気なのも、市場の大多数が「直近の最安値である5860ドル付近までもう一段下げてくるかもしれない。だからこの価格帯では買えない。」と判断しているからでしょう。

 

 

次に短~中期にて分析をしていきましょう。

現状のBTC(短~中期)

 では、「なぜ相場がヨコヨコと判断しているのか?」「『今は手を出すべきでない』と判断しているのか?」を踏まえてお話ししていきます。

まず、大きく下げてから黄色保ち合いを形成しましたね。そして、緑〇にて保ち合いを下抜け・・・。ここで、短期的に目線が「下」に切り替わりました。

そこからは簡単に下げましたが、再度大きく上げ、下抜け時の価格へと戻ってきてしまいました。この時点で「再度下降トレンドの推進波移行」ではなく、目線としては「ヨコヨコ」と判断するのが妥当になってきます。

 そして、再度保ち合い形成・・・。緑〇にてこの保ち合いを下抜けるも、素直に下がりきらず、上昇してきました。

 これは、「下抜けて売りが加速するであろうポイントにて売られず、むしろ買われた。」ということです。つまり、ここから安易に下目線で攻めるのもリスキーなわけですね。

 

 逆に買い方で見ても、レジスタンス付近で急増したショートの利確が起こらなければ、大きな上昇は見込めませんから、それが起こるような形(例えば、逆三尊やソーサーボトム、ダブルボトムなど)の形成を確認してから・・・がベストでしょう。

一応、今のところはリバったとしても白□の周辺が戻り売りのポイントになると判断していますが、ここから逆三尊などの「底形成パターン」が成立してしまえばそれも一旦引っ込めるべきです。

 非常に手を出しづらく判断にも迷う相場ですが、無理に手を出すのではなく、柔軟に直近の推移を追いつつ、それを元に考えられるシナリオを絞っていくのが妥当だと考えます。

 

まとめ

 

 まず、ヨコヨコなのでここでは触りません。ですが、ここから考えられるシナリオ、それに伴ってどう動くのか?を想定していきます。

・この価格帯で停滞して底パターン形成した場合
⇒パターンに従って買い(ショートカバーが起こるか注目)
⇒大規模なショートカバーが起こらなければ、戻り売り警戒

・再度最安値(5860ドル)を目指して下降した場合
⇒5860ドルにて新規買いが増加するか?ショートカバーが起こるのか?を注目
下抜けるのであれば、ショートカバーは起こりえないので下目線続行

 こんなかんじですかね。

恐らく、ディセンディングトライアングル下限を下抜けないためには、その前にレジスタンス接触時に溜まったショートが解消されなければなりません。(恐らく、ここから新規層による新たな買いは起こらないでしょうし)

個人的にはこんな感じで様子を見ていこうと思います。是非参考にしてみてください!

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ABOUT ME
M.Kent
投資歴8年目の専業。 FXとBO、アフィリエイトで生計を立てています。 2017年7月~原資1000万円にて仮想通貨投資開始。 現在仮想通貨資産8000万円弱(2018/7 時点)
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