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【9月第1週(月)】BTC急上昇に対し、アルトが突如低迷!このメンヘラ相場でどう動けば・・・!?|テクニカル分析を元に解説

bitpoint

 こんにちは~!えむけんです。

ここ数日、とても疑心暗鬼な相場が続いていますね~。アルトのターンが来たかと思えば、BTCの下げに連動してアルトも下げてきて・・・。非常にやりづらい相場です。

 さて、今回は結構ビットコインが重要なポイントですから、テクニカル分析だけでなく、少しだけファンダも踏まえてお話ししていきます!

えむけん
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少し期間が開いてしまいましたが、前回記事の視点と比べて読んでみてください!

参考記事:『【8月第5週(火)】ついに6800ドルを上抜け!アルトも急上昇でお祭り相場か!?|テクニカル分析を元に解説

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ファンダ面

 まず、私はファンダにおいてはマジである程度・・・ってかんじですから、そこまで過信しないようお願いします。。。

 

 さて、個人的には以下3つの要因が気がかりです。

・レジスタンス接触で急増したショート

・その日中にテザー(USDT)の送金

・先物取引再開

 

 Twitterでは、『ショートの急増とテザーの送金、コレらが相まって急増したショートを焼いて(ショートの損切り)、さらに上に上がるのでは!?』と騒がれていますね。

正直、急増規模も踏まえると、ショートを入れた張本人も結構長いスパンで持つ前提で入れてると思いますから、少なくとも明確なレジスタンス上抜けまでは損切りも期待できないと思います。当然、アレだけの大金ですから、資金管理もしっかりしているハズです。

 ですから、「だからあがる!」だとか安直に考えないほうがいいと思います。

 

というのも、最後の「先物取引再開」。上2つは、コレに向けた伏線のような気がしてならないんですよね。

先月を振りかえってみると、「要所要所のBTC下落を先物価格の上昇で支えてきた」、そんな印象を感じる相場でした。BTCがガラっても、先物が買われて結果全戻し・・・そんな場面もあったと思います。

 そこで、その先物取引の再開となると、大口はなるべく高い価格で「先物売り」をいれておきたいハズなんです。ということは、その前に「ある程度現物価格を上げておきたいのでは?」となるわけです。

それを踏まえて再度上2つを見てみると、なんだか出来すぎ感というか、誘ってる感がいかにも・・・って感じなんですよね。

 

・・・と、グダグダ話してきましたが、これらを元に「だからこう動く!」っていうわけでもないんですがね笑

あくまで、チャートを重視。チャートがラインを抜ければ、急増したショートも切られるべくして切られますから、とことんチャートに素直にいきましょう!

現状のBTC(長期)

 長期での考察になるので、対数チャートで解説しますね!

依然として、「ディセンディングトライアングル(青)」を基準に、それもかなり煮詰まってきており、現在丁度レジスタンスラインのすぐ下で推移しています。

長期的にはザックリ言うと、『下げに転換してきそうなポイント』ですね。

ですが同時に、上抜けたら目線の切り替えが必要になります。ですから、短期チャートを見つつも、長期チャートも忘れず確認していきたいポイントです。

 

 

現状のBTC(中期)

中期目線(4時間足)

 まずは、通常スケールでザックリと。

とりあえず、先ほどの長期チャートを見てわかったように、現在は長期レジスタンスのすぐ下に位置します。

さらに、大底からの白ウェッジの上限にも接触している状況です。

つまり、長期のレジスタンス(青)、そして中期のレジスタンス(白ウェッジ上限)がすぐ上に控えているわけです。

 

 ですから、リスクリワードを踏まえると、ここからはロングではなく、これらのレジスタンスを背にしてショートを主軸にして考えたほうがよいと思います。

いざ、レジスタンスを抜けたら、そのときは上目線に転換すればよいだけです。

もう少しズームしてみてみましょう。

短期目線(15分足)

 見てもらえればわかるとおり、黄色チャネルをベースにしての推移ですね。

そして、白レジスタンスへの接触を機に、値動きは激しいものの上への元気がなくなってきましたね。恐らく、長期のレジスタンス(青)接触に伴い、それなりに天井意識が出てきたんじゃないかと思います。

 

 さて、ここで見てもらいたいのが緑ライン

なんだかよく見る形ですね~。そうです、『三尊(ヘッドアンドショルダー)』です。

まだ成立しているわけではありませんが、このように高値を更新できず三尊をつくりにいってしまうということは、市場もかなり天井意識を持っているのだと考えられます。

 ですから、今は少し様子を見つつ、緑ネックラインの下抜けでショートを打つ形が今のところ一番期待値のある動きかと思います。

 

 もし、上手く決まった場合には、次は「それをどこまで伸ばすか?」。

もしかしたら、そのまま白ウェッジを割ることになるかもしれないですし、再度底探しの旅に出ることになるかもしれません。

それらを踏まえて、常に「ココからどうなれば上げる展開に転換するのか?」を逆算しながらポジを伸ばしていくのが妥当だと思います。

 

 

まとめ

最後にまとめを兼ねて、三尊エントリーを狙う場合の注意点をば・・・。

「三尊は『ネックラインの下抜け』を持って成立とみなす。しかし、それを否定した場合には再度大きく上に振ってくる」

ということです。

 ネックラインをスムーズに割ってこなければ、短期的には「下の否定」となり、Sのリカク、そして短期ロングも入ってきやすいですからね。

最近は特に、短期勢が増えたのか、この三尊否定からの短期ロングが結構大きな力持ってきてるように感じます。是非、注意してみてくださいね!

 

以上で、今週の記事はおしまいです!最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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ABOUT ME
M.Kent
投資歴8年目の専業。 FXとBO、アフィリエイトで生計を立てています。 2017年7月~原資1000万円にて仮想通貨投資開始。 現在仮想通貨資産8000万円弱(2018/7 時点)
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