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【8月第2週(月)】ヨコヨコ大暴れで分析困難!?「注目は〇〇〇〇ドルだけ!」|テクニカル分析を元に解説

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 こんにちは~!えむけんです。

先週は、BTCが20万円以上暴落し、「リバなるか!?」ってところでしたね。

 無事、軽いリバも出てきましたが、上ヒゲばかりのクセに下がりもせず、「今から買っていいの?」と目線がごちゃごちゃになってしまっている人も多いと思います。

ということで、今回も現状のBTCを元にテクニカル分析していきたいと思います!是非、最後までお付き合いくださいね!

えむけん
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 本記事は月曜のおさらいも兼ねていますので、前回記事をご覧になっていない方は、まずはそちらからご覧ください。

参考記事:『【8月第1週(金)】BTCが23万幅暴落!このリバ、信用してもいいの?|テクニカル分析を元に解説

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 今までやってなかったので、なんかイイトコだけ告知するみたいな感じになっちゃいますが、今後もやっていけたらな~って思ってます!

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前回の答えあわせ

前回記事での予想

 当初の予想は、「白□の半値(緑ゾーンの6600ドル)を超えることが出来れば強い」というものでしたね。そこで、以下のような立ち回りを立てていました。

 そして記事公開後、6600ドルを上抜けず下げに転じてきたため、上の計画通り「下目線継続」と判断し、FXのほうでは売りを入れていました。

それでは、その後のチャートを見てみましょう。

その後のチャート

 時間足が異なるため、若干チャートの形が異なりますが、赤〇ポイントが前回記事投稿後のポイントになります。

半値である6600ドルから折り返し、結果的に6000ドル周辺まで大きく下げていきましたね。ホクホクです。(実際のリカクは6150ぐらいですが)

どうやら立ち回りとしては間違っていなかったようですね。

しかし、「6000ドルで下げ止まり」というのは予想外だったため、下目線についてはいったん保留にし、再度今後の展開を予想していきます。

 

ここからの展開を分析

長期目線

 通常チャートですと、若干長期目線がバラけがちになってしまうため、一旦ログスケール(対数チャート)に変更してみました。

ログスケールで見ると、長期的には「ディセンディングトライアングル」っぽい形ですね。(青ライン参照)

 一時、6000ドル周辺からリバっているとはいえど、決して楽観はできない状況ですし、安易に売りも入れれないような状況なため、長期チャートだけではなんとも判断しがたいですね。

それでは、ややズームして分析してみましょう。

 

中期目線

 赤〇2つに注目してもらえればわかりますが、若干「前回逆三尊の右ショルダー安値」でサポートされたような形になりましたね。

現在もジワジワと上げてきていますが、上には「6800ドル」「7250ドル」とまだ絶好の売りポイントが残っています。

 もちろん、ここを上抜けることでより上を目指す展開にもなりえますが、すでに長期目線にてディセンディングトライアングル(下げ意識に向きやすい)が出現しています。

ですから、上の2つのポイントの上抜けは「ちょっと厳しいのでは?」と考えていますね。現状も全てUSDT退避済み(6500ドル周辺)です。

 

短期目線

 現物を売却したのがちょうど黄色〇ポイントですね。当初は「薄い白で書いた逆三尊が意識されているのかな?」と考えていたため、現物を手放す予定ではありませんでした。

しかし、逆三尊ネックライン抜けでの買いがそこまで強くなかったため、「逆三尊よりも、6500ドルの黄色水平ラインが意識されているのかな?」と思い、前回高値+レジスタンスライン(緑)の交差するポイント(黄色〇)にて売却した形になります。

 現状、「買いを入れれる形でもない。しかし、だからといって積極的に売りを入れれるようなポイントでもない」というのが僕の中での認識ですね。

しかし、下のパターンの場合にのみ、現物を拾ってみようと考えています。

 「今現状の直近高値(6500ドル)が意識されているのでは?」とお話ししましたが、実はこの6500ドルは「白□の半値ポイント(緑ライン)」なんです。

そして、先ほどまでは右下がりの逆三尊を想定していましたが、見方を変えれば上図のように「6500ドルをネックラインに水平逆三尊を形成している」ようにも見えてきますよね。

 この逆三尊が意識されているのであれば、次に下げ止まる理想的なポイントは「ヒダリショルダー安値の6200ドル」

ですから、現物については6200ドルで指値を入れておき、このポイントをスルーするようであれば、即損切り・・・という形で立ち回っていこうと思います。

 

まとめ

 あまり楽観も出来ない相場ですが、先にも述べた6200ドルが「上目線を維持するために最低限守らなくてはならないポイント」ですね。もちろん、逆にここを下抜けると再度目線は下になってくると思います。

それでは、まとめましょう。

 

・6500ドルを上抜け

→その時点で買い

→買いがついてこなかったら即損切り

・6200ドルまで下降

→6200ドルで買い(現物)

→6200ドル、スルーで損切り(リバがあった場合には、リバ前安値を基準に損切り)

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!「参考になった!」という方は、RTなどで拡散協力していただけますとうれしいです・・・!

 

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ABOUT ME
M.Kent
投資歴8年目の専業。 FXとBO、アフィリエイトで生計を立てています。 2017年7月~原資1000万円にて仮想通貨投資開始。 現在仮想通貨資産8000万円弱(2018/7 時点)
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